正月のお供え・あかあか餅

あかあか餅とは

美誉さんのお宅の供え餅。独特の形と重ね方を古くから伝えています。

特徴のある重ね方

あかあか餅

餅を3つ重ねて、正月のお供えになります。一番下に白い餅を四角に切ったものを置き、小豆を入れてついた餅をひし形に切って重ね、一番上には白い丸い餅を置きます。小豆の入った餅を赤い色に見立てて「あかあか餅」と呼んでいます。

神様に供える

神棚に供えた餅 夷大黒に供えた餅

神棚の神様にそれぞれお供えをしています。このお供えは小正月まで。小正月からは、丸い餅を3つ重ねたものを供えます。